単発での施行作業などが長期雇用に発展して、自立へ前進したと言えます。

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これまでの功績

社会就労事業振興センターの活動により様々な功績が出ています。
いくつかの功績を具体的な施策と合わせて紹介したいと思います。

 

工賃アップの功績は大きい

まず注目しておきたいのが障害者の工賃アップの実現についてです。
今までは雇用がままならず働くことさえ出来ない障害者の人が一定数存在していました。
健常者でさえ仕事が見つからない昨今では、障害者はより一層厳しい状況下に置かれてしまうでしょう。
そうした中で雇用機会を創出し、さらには工賃アップを実現させた社会就労事業振興センターの功績は大きいです。

 

単発での施行作業や介護サービスなどが主だった仕事でしたが、それが長期雇用に発展したのも良い情報です。
1日から数日の作業ではまとまったお金を稼ぐのは難しいでしょう。

ですが、月単位の雇用になれば安定した収入を得られるようになり、自立へ前進したと言えます。

 

トライアル期間のある仕事受注

他にも、企業に対して短期間のトライアルを申し込むことにも成功しています。
障害者というだけで偏見を持たれてしまうことも多く、話し合いにすらならないケースがありました。
しかし、トライアルにより実際の働きぶりを見てもらい、問題無く作業が出来るのを理解してもらうことから始めたのです。

 

障害者雇用の明るい未来を示す葉

 

作業が問題無く行えるなら障害者であっても雇用できる、それを企業に理解してもらった活動は非常に大きな功績です。
実際に障害者を雇用する企業が出て来たことにより前例が生まれ、他の企業も雇用に乗り出しやすくなったと言えるでしょう。
企業と障害者を繋げた結果、大勢の障害者が安定した収入を得るようになったのです。

 

毎年のように人手不足が叫ばれる介護業界ですが、ここに障害者の人の労働力を使用する方法も誕生しました。
ホームヘルパーや介護師として障害者の人が手助けするのです。
様々な研修を行い障害者の人に知識や技術を教えて、人手不足の介護業界をサポートするようになりました。

介護業界は人手不足の解消が実現し、障害者は安定した雇用を手にする、まさに双方が得をする理想的なまとまりです。

 

このように雇用や金銭面での功績が大きく注目されています。
その裏では、障害者に対する偏見を無くす、地域住民とのコミュニケーションを活性化させる、などの功績があります。
お金だけでは幸せとは言えず、友人や知人、社会との繋がりが本当の幸福へとなるでしょう。
社会就労事業振興センターは障害者の偏見を無くし、地域に当たり前のように存在出来るように活動しています。

 

障害者の理解を深められるように活動する功績が価値あるものだということも覚えておきましょう。
小さな積み重ねが明るい未来へと繋がり、社会就労事業振興センターの目指す社会へと繋がるのです。